2月のできごと①

二月、いろんなことがあったので振り返りながらご報告。仕事以外のこともあります。

2月4日(土)

七日会(地元青年会)の二月例会の日、二月例会担当は僕でした。
会の先輩でグルメをやたらと語る方がいるのですが、居酒屋とりあえず。さんのメニュー「やみつききゅうり」にはバターが入っている!など、およそグルメを語ってはいけない人ではないか?という言動が多々あり、一度懲らしめてやらなければと、播州ラーメン&滝野温泉ツアーを計画しました。

播州ラーメン(ばんしゅうラーメン)は、兵庫県西脇市を中心とした播州地方で作られ食されている醤油ラーメンで、「播州名物」とされているラーメンである。

播州ラーメン – Wikipedia

僕がチョイスしたのは「紫川ラーメン」さんです。播州ラーメンはスープがとてもあっさりしているのですが、紫川ラーメンさんのはさらにコクがあってめちゃ美味しいのです。

そのパイセンは、美味しい紫川ラーメンを食べても「播州ラーメンには砂糖が入ってる!甘いのはラーメンやない!」と言っていたので、僕たちはお互いを理解し合えないのだな、と思いました。スープまで完飲していたのに。その後、はしごしたラーメン屋が全く美味しくなくて「まずいラーメンはスープがお湯やねん」っていうフレーズは一生忘れないと思います。

2月7日(火)

羽毛ふとん診断協会の情報交換会へと出席しました。何度か開催されている情報交換会ですが、日にちが合わずあまり参加できていなかったので、今回参加できてよかったです。故 清水会長を偲ぶ会の後、リッツカールトン大阪のラウンジに連れて行ってもらいました。こういった場所が似合う男になるのはいつになるだろうかと思いました。

2月9日~10日

地元成松のえびす祭に、成松ロイヤルクラブとして参加しました。

9日は夕方から21時ごろまで、豚汁うどん(100円)と居酒屋蘭丸さんの鯖寿司(1,080円)を販売しました。えびす祭のビッグイベント「もちまき」が20時前に終わったので、お客さんの引きが早かったです。

次の日は朝9時開店です。

開店後くらいから雪がしんしんと降り始めて、すぐに道を真っ白にしました。そんな天候にもかかわらず、多くのお客様にうどんと鯖寿司をお買い上げいただきました。初めてえびす祭に参加したのですが、愛宕祭に比べて時間がゆっくり流れているよう感じで楽しく過ごすことが出来ました。

2月14日

全国約140店舗ある、Fitlabo(オーダーメイドシステム)取扱店の総会に参加してきました。今年は有馬温泉でした。

あまりにも集中していたせいで総会中の写真がなく、懇親会以降の写真のみになります。二次会では新潟県の笹原さん(楽眠の家 ふとんの志なのや)、福岡県の岡田さん(まくらと眠りのお店 いろは)、和歌山県の川村さん(ふとん工房かわむら)、愛知県の小野さん(小野ふとん店)、三重県の植村さん(快眠屋おの)と同じテーブルに混ぜていただき、お話もさせていただきました。みなさん、とても優秀で業界の最先端のような方たちです。いつも刺激と笑いをいただいています。楽しい夜を過ごそうと思っていましたが、次の日に皆さんをのせて伊勢へとドライブだったので早めに部屋に帰り、温泉を愉しみました。

2月15日

朝から温泉に入ったり優雅な時間を過ごしてたら集合時間に遅れそうになりました。朝ごはんを食べる時間がなかったので、川村さんの奥さんからいただいたチョコレートパウンドケーキを朝食にして、車に乗って伊勢に向かいました。本日のアテンドは植村さんです。まずは笹原さんの大好きな伊勢神宮へ。外宮、内宮の順番で参拝。正しい順序らしいです。写真は岡田さんが大きな木からパワーをいただいているところです。その後、内宮のおかげ横丁でお昼です。伊勢うどんを初めて食べました。最初のイメージはコシがなくてふやけてぐずぐすのうどんで美味しくないご当地B級うどんくらいにしか思っていませんでしたが、わりと美味しくてびっくり。もう伊勢うどんの悪口はやめようと思います。そして牛丼をはしご、伊勢の牛丼はいわゆる焼肉丼でした。生卵を一つ落として食べるととても美味しい!これは好みの味です。そして、植村さんが赤福もちよりもおすすめだという「へんば餅」を食べて(美味しい!)、リニューアルされて間もない植村さんのお店へ。

お店では、植村さんのお母さんからチーズタルトをいただいたり(美味しい!)、お店に来られるお客様にどうやって感動していただくかご教授いただいたり、みんなのやり取りに笑わせていただいたり、楽しく意見交換をしました。

個性の強い店舗が集まるとしばしば意見の衝突もあります。お客様の思う気持ち、寝具にかける思い、店舗の歴史など色んな意見があります。それらをお互いが尊重し合うことで、議論は成り立つんだろうなーと、さぞかしその時に衝突があったようなことをほのめかしておきます(笑)。

そして夜は鮨です。秋ごろから植村さんが予約いただいていたお店です。ここで僕は鮨に目覚めたのです。

僕は回転寿司以外の鮨を食べたことが二回くらいしかありません。だから比較対象がないけど、ここの鮨に完ぺきにヤられました。大将と女将さんにも。「こま田」さんという鮨屋さんです。この二日間で一番の収穫は「鮨」に出会えたことです。この日以来、youtubeで鮨の動画を見始めました。ほんとに鮨最高です。写真のまぐろを見てください。たたずまいが美しい、なんで縦にラインがはいってんの?口に入れると、赤酢のシャリがほどけてネタと溶け合うんです。たまんない。また行きたいと思います。

その日は伊勢で泊まって、翌日午前中に予定があったので朝から丹波へ帰りました。

続きはまたアップします!

腰痛には硬いマットレスがいいのでしょうか?

「腰痛には硬いマットレスがいい。」
「硬いマットレスじゃないと腰が痛くなる。」
「硬ければ硬いほどいい。」

腰痛持ちの方のほとんどがこれを言われます。
本当に腰痛持ちの方のマットレスは硬ければ硬いほどいいのでしょうか?

答えは簡単、。NOです。

  • 理想的な寝姿勢

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快適な睡眠には「自然な正常立位姿勢」に近い状態を保つのことが大切です。

人間が二本足で立つと、背骨は自然なカーブを描きます。そのカーブを寝ているときも保つためには、首・腰にすき間ができます。そのすき間を埋めるのが敷寝具(まくら、敷きふとん・マットレス)の役割です。

 

  • 柔らかすぎる場合

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・敷き寝具が柔らかすぎて合っていない
・長年使用して腰部がヘタっている

人間が寝ると、お尻の辺り(腰・腰部)に体重の約44%の荷重がかかります。上記のような理由で腰が落ち込んでしまうと、背骨のカーブが崩れ、腰痛のリスクが高くなります。腰痛持ちの方は、これはほんとに良くないです。

 

  • 硬すぎる場合

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腰痛持ちの方に人気なのがこちら。ですが、腰のカーブに支えがなくすき間ができています。さらに背中とお尻のみで体重を支えることになり、体圧分散ができません。これでは身体が緊張してしまい、血液などの循環も悪くなり、疲労がとれません、また、不必要な寝返りも増え、睡眠の質も悪くなる傾向にあるようです。

腰痛持ちの方は「柔らかすぎるマットレス<硬すぎるマットレス」といううだけで、決して「身体に合っている」ということではないのです。

 

  • マットレスは身体に合った適度な硬さで

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なので腰痛持ち方におすすめのマットレスの硬さは、身体に合った適度な硬さが必要だと思います。背骨を適切に支えつつ、寝返りがしやすく、体圧分散ができるものがいいでしょう。

今回は、仰向き寝のみでしたが、横向き寝もとなるとよりマットレスにクッション性は必要になります。人間の身体はたくさんの曲線があり、背中~腰の曲線よりも、側面の肩~腰の方が大きな凹凸になるからです。

当店では、実際に体型と体圧を測定し、マットレス選びのサポートをしています。マットレス選びで悩まれている方は、ぜひご体験ください。

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